寂しがりの伝えたがり。

ほっといてほしいくせに寂しがりで文章書くのが大好きな30代OLの伝えたいこと

【簡単なことだけ!】スタイル良くなりたい人のために③-日常的に実践できること-

自分のスタイルに自信を持ちたい。理想のスタイルになりたい。憧れのあの人みたいになりたい。そのための具体的かつ簡単な方法をお伝え!特別なことは必要なし☆


3回目は『筋肉と体重・「痩せた?」と言われるダイエット・自炊のすすめ』です。


今回は、
筋肉をつける! について


と言っても走るとかジムに通うとかを勧めるわけじゃないのでご安心くださいね。


皆さんは脂肪と比較した場合の筋肉の質量をご存知でしょうか。

同じ重さの脂肪のかたまりと筋肉(牛肉の赤身とか)を見比べると、一目瞭然で脂肪の方が大きいんです!

以前何かで見たんですが、本当に差があって驚きました。


これを人間の身体に置き換えて考えます。

例えば同じ身長・体重の人が2人いるとします。
1人は脂肪が多いタイプで、もう1人は筋肉質なタイプ。

そしたら、先ほどのお肉のかたまり比較と同様に、明らかに脂肪が多い人の方が筋肉質の人よりも太って見えるんです。
そして筋肉質の人はというと、それはもう引き締まったカッコいい身体つき!

身長・体重が全く同じ人同士でも、こんなにも見た目に受ける印象が違うんだと実感させられます。


要するに、

『脂肪を減らして筋肉をつければ痩せて見える!』

ということです。


『痩せる』ではなく『痩せて見える』と言ったのには理由があります。
実はここ大事な話。

筋肉は脂肪よりも重いんだそうです。

だから仮に脂肪が減って筋肉がついた!と思っても、体重そのものは変わらないか、むしろ増える場合もあるようです。

だけど、先ほども話したように見た目は脂肪が多い人よりも確実に痩せて見える。
見た目が劇的に変わる、ということです。


ダイエットは体重だけじゃない!

と言われても、とにかく体重という数字だけを追い求める人が多いかもしれません。

標数値を達成できたら嬉しいですもんね。

でも。
痩せたかどうかを判断するのって第三者じゃないですか?
会社や学校で、誰かに「痩せた?」って言われて初めてそのダイエットは成功したと言えるのではないでしょうか。

仮に目標体重になれたとしても、誰にも気づいてもらえなかったら悲しいですよね。
自己満足するだけでいいならOKでしょうが、やっぱり人から褒められるとモチベーション上がります。


つまり何が言いたいかというと、ダイエットは体重そのものだけでなく見た目を変えることが大切。

ということです!!

なのでダイエットというよりは、シェイプアップという方がしっくりくるかなあと思います。

引き締めるってことですからね。

なので筋肉ついてないなーと思う方はぜひ、筋肉をつけてあげましょう!
そうすると、それに反比例して脂肪は減っていきます。
そうなる頃には確実に見た目が変わってますよ♪


じゃあ実際何をする?

理論的な話が長くなりましたが、お次は実践編です!

実践と言っても、初めに書いた通り走りもしなければジムにも通わないので、日常生活の中で無理なくできることになります。
この3つ⬇

▪歩く
▪姿勢
▪自炊


歩く について

走らなくてもウォーキングはするんかい、って思われるかもしれませんが、そうじゃないです。

もちろんしたらしたで効果はあるかと思いますが、今回は日常生活の中での話です。


皆さんお休みの日はどうしてますか?
基本的に家から出ずゴロゴロしてる…という方もいるかもですが、出てください!
出ないと始まりません!

スーパーに行くでも服を見に行くでもなんでもいいです。別に買う必要はないです。

とにかく出歩くこと!そしてできれば少し距離があるお店まで歩いて往復してみてください。

歩くって全身運動で、なおかつ有酸素運動なので、自分が思っている以上に脂肪燃焼に効果的なんです。

そして歩くには筋肉を使う。

一度、歩いてる時にお腹に手をあててみてください。
腹筋が動いてるのがわかると思います。
背中もそう。背筋をちゃんと使って身体を前に運んでくれてるんです。

そもそも全く筋肉がなかったら歩けないですからね。軟体動物ですよ~

筋肉ないわーと思ってる人にも筋肉はあります!
だからそれを鍛えて、少しずつ増やしていけばいいんです。

出歩くといろんな発見もあります。
新しいお店ができてたり、抜け道を見つけたり、季節のうつろいを感じたり。
家でじっとしてるだけじゃ得られない発見がきっと待っています。


姿勢について

①で書いたことと同じになります。
腹筋・背筋を意識する!ってことです。


自炊について

最後の項目ですが、これがなぜ筋肉をつけることに繋がるのか?と疑問に思う方もいるかもしれません。

単純な話で、料理する時ってずっと立ってますよね。キッチンで。調理中も盛り付ける時も味見する時も。
これが効くんです。

同じ時間を座ってテレビ見てるのと比べると、エネルギーの消費量が全然違うのがわかりますよね。


あともう一つ。
作って食べた後は、そう、後片付け!

この時もまたずっと立ってますよね?
洗い物して拭いて(うちは食器乾燥機がないので)、食器棚に片付けて。生ゴミの処理もして。

この一連の作業を終えたら「ふうっ」って感じで、適度な疲労感とともに達成感も味わえます。


…正直、面倒といえば面倒ですよ?笑

でも、自分で食べるものを自分で用意して、しっかり後片付けをする。そして明日の準備をする。
これを毎日やってると、ちゃんと地に足をつけて生活してるな、って実感があるんです。
自分で自分を育ててる感じがします。

上手い下手は関係ありません!毎日が難しいなら週2からでも!お弁当作りだけでも!全部が無理なら半分だけでも!残り半分はお惣菜でもOK!
徐々に慣れていきましょう。

料理にもまた、いろんな発見がありますよ。
苦痛と捉えず、ぜひ楽しみながらやっていってほしいなと思います。

自炊は安全で健康的で経済的^^
かかる手間よりも、遥かにこのメリットの方が大きいです!!

そしてやっぱりね、手料理に勝る料理はないですよ。

手の込んだものじゃなくても。卵焼きだってね。巻くのが面倒ならスクランブルエッグでもね。味つけめんつゆだけでもね。

単純に、自分が手を掛けたものは美味しいんだよ!!

少しでも手間をかけた分、愛着が湧きます。
手作りの温かみがあるんです。
冷めたお弁当に入っていても、これは変わりません。

“コンビニ弁当は機械の味がする”

私はそう思っています。
だからチンしたコンビニ弁当より冷めた手作り弁当の方が遥かに美味しい。
そういう話です。
そりゃコンビニ弁当だって美味しく感じるように作られてますよ。売らないといけないですからね。メーカーも商売であり競争なので。

でも、そのために何が入れられているか、考えたことはありますか?
人の手の温かみは感じますか?

簡単な料理で十分なんです。料理なんて言えるようなものじゃなくても!失敗したっていい。
初めからハイクオリティを求めなくていい。

食べ物に無頓着な人は、自分の体のことをどうでもいいと思っているのと同じです。

今、お腹を満たすために食べる。確かにそうです。
そんな時に、少し未来のことも考えたい。

今日食べるものが、未来の自分を作ります。
そう考えると、自分が口にするものについてもう少し意識してみたくなりませんか?

スタイルアップは健康な体作りにも繋がります。
食育のお話でした^^


ということでまとめ!

長々と書いてきましたが、どれも日常生活の中で取り入れられることばかりだと思います。
筋肉をつけるからって特別なことするとかしんどそうとか思わないでくださいね!
日常生活が筋トレなんです。

歩いて姿勢正してご飯作って、引き締まったhealthy bodyを手に入れちゃいましょう!!


④に続きます*☆